圧縮空気

剪定は極短期間で終わりにすることで冬はじっくりと土と語りあう時間を作り出しています。
 土は作りは時間と手間が膨大で長い年月を費やし、腰を据えて向き合うそんな作業です、その時間を作り出すために販売終了後からやれる仕事は順々に前倒しでこなしていき1月は徹底して土と向き合う月にと日々土と向き合う日々です。
 堆肥をつくったり、畑に堆肥を入れたり、堆肥原料を集めたりする他にも専用の機械を使って圧縮した空気を土の中で送り込んで土を柔らかくします、その時の空気の広がる範囲などをつぶさに観察することで今の地下の状態をつぶさにみていきます。

 

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2017-01-13 | 春友ぶどう園日記